よくあるご質問

ご祈祷に関するご質問

Q ご祈祷の受付方法、祈祷料、受付期間、時間は?

ご祈祷は、年間を通じて毎日、本堂ご膳場(向かって左側)にて受付しております。(午前9時から午後5時まで)
オンラインでは毎日24時間受付しております。祈祷料など詳細は、「ご祈祷」のページをご覧ください。

Q どのようなご祈祷をお願いできるのですか?

厄除開運、諸願成就など、さまざまなご祈祷を承ります。主なお願い事は「ご祈祷」のページをご覧ください。

Q ご祈祷の一日間、三日間、七日間とは何ですか?

ご本人様に授与する「お札、お守り」を、当山ご本尊の「聖観世音菩薩」の御前でご祈祷する期間の違いです。また、お札、お守りの種類も違います。

Q ご祈祷後の授与品は、いつ届きますか?

ご祈祷の期間により異なりますが、一日間のご祈祷では一週間程度、三日間、七日間のご祈祷では2週間程度で「お札、お守り」をお届けいたします。

Q 星回りとは何ですか? 記号の〇、●、◐、◑の意味は何ですか?

年毎の運気を示すものです。記号は次の意味合いです。
 ◯→年間を通して良 ●→年間を通して注意  ◐ →一年の前半注意  ◑ →一年の後半注意

Q ご祈祷には本人が行かなくてよいですか?

当山のご祈祷は、ご本人様の前で執り行うものではないため、ご本人様でなくてもお申込みいただけます。

Q 「本堂での祈祷」と「護摩木を焚く護摩祈祷」の違いは何ですか?

「本堂でのご祈祷」は、当山ご本尊の「聖観世音菩薩」への祈祷で、年間を通じてご祈祷の受付をしております。詳しくは「ご祈祷」のページをご覧ください。
「護摩木を焚く護摩祈祷」は、護摩堂ご本尊の「不動明王」に修験行者が護摩木を焚きながら祈祷するもので、「節分厄除開運大護摩供」の期間(例年2月2日から4日)に執り行います。また、ご本人様へのご加持(直接のお祓い)もございます。詳しくは「節分厄除大法会」のページをご覧ください。

Q ご祈祷は電話でもお願いできますか?

電話では、受付しておりません。ご祈祷、お札、お守りの授与は、オンライン受付も開設していますので、ご利用ください。

「厄」に関するご質問

Q 自分が厄年かどうか知りたいです。

「厄除け」のページに、令和3年厄年齢表を記載していますので、ご覧ください。

Q 厄年の期間は、いつからいつまでですか?

厄年の期間は、お誕生日に関わらず、年明け(新暦で1月1日)から年末(12月31日)までの一年間としております。

Q 昨年厄年でしたが、今年はどうしたらよいですか?

厄年のみに祈願される方、厄年に関わらず毎年祈願される方、それぞれです。厄年に難を逃れ、お礼に参詣される方もおられます。ご祈祷は厄年に限らず承っております。

Q 来年厄年だが、今年はどうしたらよいですか?

厄年のみに祈願される方、厄年に関わらず毎年祈願される方、それぞれです。 厄年に関わらず、多くの方がご祈祷をお申し込みになられます。

Q 厄年ではないですが、ご祈祷をお願いできますか?

厄年に関わらず、「家内安全」「無病息災」など、自由にお願い事をお申し込みいただけます。

お札、お守りに関するご質問

Q お札は、どのようにお祀りしたらいいですか? 

いずれのお札も、お札の正面が南の方向を向くようにお祀りするのが良いとされています。南向きにできない場合は、北向きを避けてお祀りください。テープで留めていただいて結構です。
お札の祀り方は、「ご祈祷」のページにも記載していますので、ご覧ください。また、授与品の中に「説明書」も同封しております。

Q お守りは御守袋に入れないといけないですか? 包紙の中身だけを身に付けてもよいですか?

お守りだけ(包紙の中身)を直接お財布、パスケースなどに入れてお持ちいただいても結構です。

Q 古いお札やお守りは、どうしたらよいですか? 

お札、お守りは1年経ちましたら、ご都合の良い時に境内の「古いお札の納め箱」にご返納ください。郵送で当寺にお送りくださっても結構です。郵送の場合は封筒などに「古いお札在中」と記載をお願いいたします。

Q お札、お守りの授与は電話でもお願いできますか?

電話では、受付しておりません。ご祈祷のお申込み、お札、お守りの授与は、オンライン受付を開設していますので、ご利用ください。

節分祭に関するご質問

Q 節分祭はいつ開催されるますか?

節分祭は、毎年2月1日~7日です。護摩焚きは、例年2月2日~4日ですが、毎年若干の日程変更がありますので、「お知らせ」にてお伝えいたします。節分祭の期間には、伝統行事の「節分厄除大法会」が行われ、厄除開運、諸願成就などの祈願に、毎年、多くの方が参詣されます。
護摩堂では、昼夜を通して修験行者が護摩木を焚き上げる「加持祈祷」が行われ、大変賑わいます。

Q 節分祭は、普段と何が違うのですか?

護摩堂での「護摩焚き祈祷」は節分祭でのみ行います。「護摩焚き祈祷」では、修験行者によるご本人様へのご加持(直接のお祓い)もございます。

Q 護摩焚き祈祷には、どのような種類があるのですか?

焚きあげる「護摩木」の大きさの違いにより、4種類がございます。それぞれ、御幣( 金箔帯がついた 木のお札)やお札の種類、大きさも異なるものがあります。なお、「小護摩」の場合は、ご加持(ご本人様への直接のお祓い)はございません。

Q 節分時に、豆の奉納はできますか?

境内に「豆納め所」を設置しております。

Q 節分の期間中、境内は混んでいますか? 

節分の期間中は、昼夜を問わず大変混み合う時間帯がございます。混雑状況により、入場制限をさせていただく場合がございます。

Q 節分祭には露店は出ていますか? 

節分祭の2月2日~4日は お寺の周辺に多くの露店が並びます。

オンライン受付に関するご質問

Q インターネットでは、何を受け付けていますか?

寺内の受付と同じように、ご祈祷、お札、お守りをお申込みいただけます。

Q インターネットでは、常に申し込みできますか?

毎日24時間受付しております。なお、護摩祈祷の受付は11月1日から1月28日まで行う予定です。

Q インターネットでご祈祷、授与品を申し込むと、いつ届きますか?

ご祈祷の授与品は、受付から1週間から2週間程で郵送いたします。お札、お守りは、おおむね1週間以内に郵送いたします。ただし、1月~3月の期間は、もう少しお時間をいただく場合がございます。

Q インターネットでの申し込み内容を間違った場合、どうしたらよいですか?

お問い合わせフォームにより、ご連絡をお願いいたします。

Q インターネットで一度に異なった住所の複数人のご祈祷を申し込みできますか?

異なった住所の方のご祈祷のお申し込みは、間違いを避けるために、別々にお申し込みをお願いいたします。

交通アクセスに関するご質問

Q お寺には、どのようにして行けばよいですか?

徒歩でご来寺される場合、最寄り駅は地下鉄御堂筋線「あびこ駅」で、徒歩5分ほどです。詳しくは「交通アクセス」のページをご覧ください。「交通アクセス」のページにはお車でご来寺される場合のご案内もございます。

Q お寺に駐車場はありますか? 

お寺の南門前に、4台分の無料駐車場がございます。 また、お寺周辺やあびこ駅周辺には、多くの有料パーキングがございます。

Q 交通規制はあるのか? 

2月の節分祭の期間中の2月2日~4日の3日間は、お寺周辺は交通規制が行われます。なお、この期間は、お寺の駐車場はご利用いただけませんので、ご注意ください。

その他のご質問

Q お寺の正式名称は何ですか?

「観音宗本山 吾彦山大聖観音寺(かんのんしゅうほんざん あびこさんだいしょうかんのんじ)」です。地域の皆さまからは、親しみを込めて「あびこさん」と呼ばれています。他に、略称として「あびこ山観音寺」、通称として「あびこ観音」と呼ばれています。

Q 開門・閉門の時間はいつですか?

夏季(4月~10月)の開門は朝7時で、冬季(11月~3月)の開門は朝7時30分です。毎月1日と18日のご縁日は、朝5時30分に開門いたします。閉門は午後5時です。
年末年始の開門閉門時間は、「初詣」のページをご覧ください。

Q 楠木の樹齢はどのくらいですか?

境内の一番大きな楠は、樹齢およそ800年といわれています。幾度の戦火にも残り、大阪市の保存樹にも指定されています。高さは、およそ19.5m、胴回りは、およそ9.5mです。

Q 観音サブレはどこで買えますか?

本堂受付でお求めいただけます。ネットでもお求めいただけるよう準備中です。

Q 鯉が池底で横たわっているが大丈夫でしょうか?

寝ているか、休んでいる様子です。常に病気には注意していますので、ご安心ください。

Q 落し物をしたが、どこに問い合わせしたらいいでしょうか?

本堂受付でお尋ねください。「お問い合わせ」のページからお尋ねくださっても結構です。